実戦空手・キックボクシング・世界空手道連盟 士道館東京本部 士魂村上塾 村上竜司公式サイト

SHOOT BOXING WORLD TOURANAMENT S-cup2012 結果

試合日 11月17日(土)
会場 両国国技館
主催 シュートボクシング協会

第8試合 ヘビー級 3分3R(無制限延長R)
MA日本ヘビー級王者
マグナム酒井

( 士魂村上塾)
VS 井上俊介
( フリー)
3R 1'33" KO ×

マグナム酒井3RTKO

村上塾の誇るテクニシャンであるマグナム酒井が、昨年の新潟興行以来、自身二度目となるシュートボクシング興行に参戦した。対戦相手は柔道出身の総合格闘家である井上俊介選手だ。S-Cupという大舞台でのワンマッチに闘志を漲らせるマグナムは、ベテランの凄みを見せつけることができるか。

1R マグナムのローを喰らっても、早いパンチを振り回して前進する井上。当初は面食らった様子をみせたマグナムであったが、井上の大振りなパンチを早々に見切ると、強烈なローを叩き込む。途中、柔道出身である井上のタックルを、綺麗に潰す場面も見られた。

2R マグナムのローが効いたか、序盤から組みつく井上。それも功を奏さないとみるや、パンチを連打する井上であったが、マグナムは徹底してパンチからローのコンビネーションを放ち続ける。中盤には、クリンチに来た井上の腿に膝を連打し、マグナムがダウンを奪った。その後、左右のローを叩き込み、ハイキックをヒットさせて仕上げにかかるも、ローブローがヒットして注意を与えられる。

3R 開始直後から、左のハイとローを打ち分けて井上を崩したマグナムは、強烈な左ローを叩き込んで二度目のダウンを奪うことに成功する。その後、膝蹴りとローキックがローブローとみなされて減点されたものの、最後までローを放ち続けて粘る井上をマットに沈めた。いまだ進化し続けるマグナム酒井の次戦に、ご期待下さい。

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第32回士道館杯争奪ストロングオープントーナメント 全日本空手道選手権大会 結果

試合日 11月4日(日)
会場 夢の島体育館 東京スポーツ文化館
主催 世界空手道連盟 士道館

グローブ空手
中量級 優勝 モハン・ドラゴン
準優勝 望月秀一

軽量級準優勝 ブラック・ドラゴン
フルコンタクト空手 中量級 準優勝 国本整官

フルコンタクト空手
女子の部  準優勝 ラザレスク・コリナ
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REBELSプロモーション主催 REBELS.13 結果

試合日 10月28日(日)
会場 東京・ディファ有明
主催 REBELSプロモーション

第8試合 セミファイナル  REBELS 65kg級王座決定戦 3分3R(無限延長R)
MA日本スーパーライト級王者
モハン・ドラゴン
(ネパール/士魂村上塾 )
VS 元日本ウェルター級1位
藤田ゼン
(エイワスポーツジム)
× 判定0-3

MA日本スーパーライト級王者であるモハン・ドラゴンが、新設されたREBELS王座を狙って、因縁の相手である藤田ゼン選手との再戦に挑んだ。初対決となった前戦では、後味の悪い結末を迎えているので、今回はスッキリと勝利して戴冠したいところだ。

1R ゴングが鳴っても、仁王立ちのまま藤田を睨みつけるモハン。その気迫に、場内がどよめく。距離を取って蹴ってくる藤田を、パンチとローで攻めるモハンいう図式で、両者探り合うような慎重な出だしをみせる。

2R 左右のフックを振り回して前に出るモハンに、徹底して距離をとってアウトに徹する藤田。怯まずに前に出るモハンのパンチがヒットする場面もあるがクリーンヒットが奪えない。

3R フックを放った際に、肘打ちの注意を与えられたモハンは、注意が重なって和田レフェリーから減点1を科された。失ったポイントを取り返すべく、より圧力を強めたモハンが、強いパンチを当てて藤田を仰け反らせる。それでも、足を使って距離を取り続ける藤田を捉えきれずに試合終了。判定の結果、注意から取られた1点の減点が大きく響き、惜敗。最後まで攻め続けたモハン・ドラゴンの次戦に、ご期待下さい。

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K-1 World Grand Prix Final 16 結果

試合日 10月14日(日)
会場 両国国技館

第11試合/K-1 INT'ルール3分3R/1R
RISEヘビー級チャンピオン
上原 誠
(士魂村上塾)
VS HEATヘビー級チャンピオン
天田ヒロミ
(デジタル スピリッツ)
判定3-0

RISEヘビー級王座を返上した上原が、かつて苦杯を飲まされた天田と、新生K-1の舞台で再戦した。 

1R、パンチで前に出る天田に、パンチとローを繰り出して距離を取る上原。左ボディを狙う天田に、左フックのカウンターを放った上原は、ワンツーを放って距離を取る。上原のパンチに、天田がグラつく場面も見られる。このラウンドは、ジャッジ2名が10-9で上原。

2R、上原の右ローにも動ぜず、パンチで前に出る天田。高いガードを維持して、天田の連打を凌いだ上原が、狙い澄ました右ハイでダウンを奪うことに成功。このラウンドは三者ともに10-8。ポイントで大きな差をつける。

3R、左右のフックで襲いかかる天田に、カウンターの右ハイキックや左フックを合わせる上原。途中、クリンチの多くなった上原に警告が与えられる場面もあったが、文句なしの判定勝ちを収めて決勝トーナメント進出を決めた。
上原誠の次戦に、ご期待ください。

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BREAK-28 ~DIAMOND~ 結果

試合日 8月26日(日)
会場 東京・大森ゴールドジム
主催 MA日本キックボクシング連盟

セミファイナル(第7試合)/Sライト級/3分3R
MA日本Sライト級
和真
(早川)
VS MA日本Sライト級
ブラック・ドラゴン
(アメリカ/士魂村上塾 )
判定1-0
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