実戦空手・キックボクシング・世界空手道連盟 士道館東京本部 士魂村上塾 村上竜司公式サイト

MA日本キックボクシング連盟主催 FIGHTERS GATE-9 ~夢の扉を開け~ 結果

試合日 12月4日(日)
会場 東京・大森ゴールドジム

第6試合/ライト級/ランキングチャレンジマッチ/3分3R(延長1R)
MA日本ライト級8位
春日翔
(士魂村上塾)
VS MA日本ライト級
MIDORI
(習志野)
× 3R判定
0-3
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HEAT20 ~HEAT 20回記念大会~ 結果

試合日 12月17日(土)
会場 ディファ有明
主催 HEAT事務局・格闘ジム志村道場・日本拳法 同心会館

HEATキックルール -88㎏ ワンマッチ 3分×3R 延長3分×1R
第6代ミドル級王者 / RISE 80kg 級王者 / MAキックヘビー級王者
マグナム酒井
(士魂村上塾)
VS 新日本 キックボクシング1位
國吉
(治政館)
2R28秒
KO
×

団体側から熱望され、HEATのリングに上がったマグナム酒井。用意された相手は、富平辰文をKOし、金泰泳と引き分けたことのある國吉となった。相手に不足はない。当塾にとって、今年最後となる試合を迎えたマグナムは、現役生活初となる金網のリングで、どのような戦いをみせたのか。レフェリーは、和田良覚。

1R パンチを振り回して前に出てきた國吉に、ガードを固めるマグナム。國吉の手が止まると、キレのある左右のフックを返して國吉を下がらせる。そして、インローと右ローを打ち分けて前に出るマグナムに対して、國吉はパンチの連打で前に出る。しかし、すでに見切っているのか、ガードを固めて頭を振るマグナムは、ヒットを許さない。出足をくじく前蹴りを放ち、左右のローにつなげるマグナム。パンチとローを返す國吉だが、マグナムの左フックをもらってしまう。終盤には、マグナムのロー被弾した國吉が、身体を泳がせる場面も見られた。

2R 上体を振って、フェイントをかけながら、強い右ローを放つマグナム。その直後、再度状態を振って前に出たマグナムは、電光石火の左フックを國吉のこめかみに突き刺し、ラウンド開始からわずか10秒でダウンを奪った。カウント9で、なんとか立ち上がった國吉であったが、その足元はすでに危うい。仕留めにかかったマグナムは、左フックから右ハイキックという華麗なコンビネーションを炸裂させ、わずか28秒で國吉をマットに沈めた。円熟極まる戦いで、KO勝利を重ねたマグナム酒井の次戦に、どうぞご期待ください。

HEAT20
HEAT20
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第2回士道館横浜青少年空手道大会 結果

試合日 12月4日(日)
会場 横浜市城郷小机地区センター体育館
主催 世界空手道連盟士道館

小学校2年生の部  優勝 石井凌央
小学校2年生の部 優勝 石井凌央

小学校6年生の部  第三位 斉藤 倫
小学校6年生の部 第三位 斉藤 倫

第2回士道館横浜青少年空手道大会

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MA日本キックボクシング連盟主催 BREAK-20 ~RAISE~ WPMF日本支局認定:WPMF日本Sウェルター級挑戦者決定戦 結果

試合日 11月20日(日)
会場 東京・新宿FACE

第4試合/2011MA日本ライト級新人王トーナメント決勝/3分3R(延長1R)
MA日本ライト級/2011士道館杯争奪ストロングオープントーナメント全日本大会優勝
ブラックドラゴン
(士魂村上塾)
VS MA日本ライト級/K-1甲子園2011東日本優勝
木村ミノル
(タナベ)
× 1RTKO

2011年の新人王決定戦は、プロデビュー以来、無敗同士である二人による対決となった。タイでの修業を終え、満を持して登場したブラックドラゴンであったが、立て続けに木村のパンチをもらい、3度のダウンを奪われ無念の敗北を喫した。

第2試合/ライト級/3分3R
MA日本ライト級/2011士道館杯争奪ストロングオープントーナメント全日本大会準優勝
恭士朗
(士魂村上塾)
VS MA日本ライト級
AK2
(WS群馬)
3R判定
3-0
×
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3A-LIFE presents RISE 85 ~RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011~(スリーエーライフ・プレゼンツ ライズ エイティファイヴ~ライズ ヘビーウェイトトーナメント2011~) 結果

試合日 11月23日(水・祝)
会場 TOKYO DOME CITYホール

第2試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011 1回戦 3分3R(延長1R)
RISEヘビー級王者
上原 誠
(士魂村上塾)
VS K-1 WGP 2001 IN ラスベガス 優勝
ステファン"ブリッツ"レコ
(ドイツ/ゴールデングローリー)
3R判定
3-0
×

RISEヘビー級王者に君臨する上原は、K-1の常連選手として活躍し、数多くの強豪選手を相手に勝ち星を上げてきたレコを初戦の相手に指名した。村上塾長との秘密特訓を終えた上原は、歴戦の強者であるレコを相手に、その成果を見せつけることができるか。
1R 右ローを多用するレコに、塾長直伝の左フックと左ミドルで攻める上原。途中、レコの顔面に上原の右ストレートがヒットする場面も見られた。
2R 上下に打ち分ける多彩なコンビネーションで、動きの悪いレコを攻めたてる上原は、面白いように攻撃をヒットさせていく。上原の強烈な打撃をもらい続けるレコは、みるみると動きが鈍くなり、すでにスタミナを失くしているように見える。
3R 開始直後、上原の右ハイキックがヒットし、これを側頭部にもらったレコはたまらずダウン。チャンスと見た上原は、レコをロープに詰めていき、一気に倒しにかかる。防戦一方となったレコは、苦し紛れに禁止されているつかみからのヒザ蹴りを繰り出し、イエローカードを提示された。再開後も、パンチからのハイキックや前蹴りでレコを追い込んだ上原は、憧れのスターを見事に撃破し、トーナメント一回戦を突破した。

第8試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011準決勝 3分3R(延長1R)
RISEヘビー級王者
上原 誠
(士魂村上塾)
VS 第9回全世界空手道選手権大会準優勝
ヤン・ソウクップ
(チェコ/極真会館)
3R判定1-0
4R判定3-0
×

「この試合だけは、絶対に落とすなよ」
流派の威信を賭けた戦いとなった二回戦を前に、村上塾長が上原に激を飛ばす。流派を背負って戦う上原は、絶対に落とせない試合で、どのような戦いをみせたのか。

1R 一回戦の疲れからか、慎重な出足をみせる両者。つかみからのヒザ蹴りを繰り出したソウクップに、イエローカードが出されたあたりから、ようやく両者の打ち合いが始まった。攻撃を受けても、パンチで前に出続ける上原に、ソウクップは防戦一方となる。
2R レバーを狙っていく上原に、パンチからのローを返していくソウクップ。一進一退の攻防を続ける両者であるが、共に有効打を与えられない。
3R 左右の豪腕フックで前に出る上原だが、ソウクップのガードに阻まれ、有効打を奪うまでは至らない。疲れのみえるソウクップも、パンチからのローや、ヒザを出していくが決め手にはならない。3Rを終えた時点での、判定はドロー。決着は、延長戦へ持ち込まれる。
4R 勝負をかけ、前に出てきたソウクップに、右フックをヒットさせる上原。パンチを振り回す上原に、左ミドルを主体とした蹴りで応戦するソウクップであったが、手数で上原が勝る。延長戦を制した上原は、決勝進出に名乗りを上げた。

第12試合 RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT 2011決勝 3分3R(最大延長2R)
RISEヘビー級王者
上原 誠
(士魂村上塾)
VS K-1 WORLD GP 2009 ASIA GP優勝
シング・心・ジャディブ
(インド/フリー)
× 1RKO

流派の威信をかけた戦いを制し、公約通りにファイナリストとなった上原。ヘビー級トーナメント決勝戦の相手は、2試合連続でKO勝ちしているシングとなった。
1R パンチとローで前に出てくるシングに、ローを返す上原。だが、体力で勝るシングにロープを背負わされた上原は、長身から打ち下ろされるパンチと顔面へのヒザ蹴りをもらいダウンを奪われる。ここは、よろめきながらも立ち上がった上原であったが、再開後にシングのジャブをもらうと、再度ダウンを奪われ試合終了。トーナメント制覇まで、あとひとつのところで敗れたものの、強豪との戦いを制し、進化を見せつけた上原誠の次戦にご期待ください。

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