実戦空手・キックボクシング・世界空手道連盟 士道館東京本部 士魂村上塾 村上竜司公式サイト

RISE108 結果

試合日 11月8日(日)
会場 東京・後楽園ホール
主催 RISEクリエーション

第7試合 セミファイナル 第3代RISEライト級(-63kg)王座決定戦 3分5R(無制限延長R)
RISE 2位、元WMAF世界ウェルター級王者、元MA日本スーパーライト級&ウェルター級王者
水町 浩
(士魂村上塾)
VS RISE 4位
丹羽圭介
(HAYATO GYM)
判定
3-0
×
(小川49-48/豊永49-47/長瀬50-47)


水町 浩
水町 浩
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EVENT INFORMATION ABOUT RISE102 結果

試合日 11月16日(日)
会場 後楽園ホール
主催 RISEクリエーション株式会社

-63.5kg契約 3分3R延長1R
元WMAFウェルター級王者、ライト級4位
水町 浩

(士魂村上塾)
VS スーパーライト級8位
番長兇侍

(習志野トップチーム)
1R KO
三日月蹴り

水町 浩

水町 浩

水町 浩

-64kg契約 3分3R
恭士郎
(士魂村上塾)
VS 2012年RISING ROOKES CUPライト級優勝
清水“TOKAREV”靖弘

(TARGET)
3-0

恭士郎

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RISE 100~BLADE 0~ 結果

試合日 7月12日(土)
会場 東京・大田区総合体育館
主催 RISEクリエーション

SuperFight! -90kg契約 3分3R延長1R
3XテコンドーITF世界王者、CAGE RAGE王者、DREAM.2 ミドル級グランプリ3位
ゼルグ“弁慶”ガレシック

(LONDON SHOOTFIGHTERS)
VS 初代RISEライトヘビー級王者、第2代RISEヘビー級王者
上原 誠

(士魂村上塾)
1RKO
KO 1R1分25秒 ※右フック

「士魂村上塾のエース」上原誠が、総合格闘家のガレシックと対戦。
1ラウンド早々、ガレシックの飛びヒザ蹴りを受けて上原がダウン。倒しにきたガレシックの猛攻を受けるが、踏ん張った上原が右フックを強振して反撃。これが効いて下がるガレシックをパンチで追い込んだ上原は、必殺の右フックでガレシックを豪快になぎ倒して、見事な逆転KO劇を演じて見せた。試合後、マイクをとった上原は、長年交際してきた彼女をリングに上げて公開プロポーズ。彼女までもKOした上原は「僕が幸せにするので見守ってください!」と宣言すると、彼女を肩車して花道を走り去った。

上原 誠

上原 誠

マグナム酒井ラストマッチ -95kg契約 3分3R延長1R
第3代RISEヘビー級王者
清水賢吾

(極真会館)
VS RISE MIGHTY EIGHTY TOURNAMENT’06王者、元MA日本キックボクシング連盟ミドル級&ヘビー級王者
マグナム酒井

(士魂村上塾)
判定
0-3
29-28、29-28、30-28

「士魂ラストサムライ」マグナム酒井が、現役のヘビー級王者である清水賢吾選手を相手にラストマッチを行った。
1R、重いパンチとローで前に出てくる清水に対して、シャープな動きで清水の攻撃をさばき、カウンター狙いの攻撃を仕掛けるマグナム。
2R、マグナムのパンチが当たり始めるが、下がらない清水もパンチとヒザ蹴りで前に出てくる。終了間際、マグナムの右フックが清水の顔面にヒット。この試合初めてのダウンを奪うことに成功する。
3R、ダウンポイントを取り返そうとローで前進する清水に対して、狙い澄ましたハイキックを打ち込むなど、テクニカルな攻撃で清水を翻弄するマグナム。清水も必死 に食い下がるが、素早いステップワークとマグナムムーブで攻撃を当てさせないまま試合終了。判定の結果、2Rにダウンを奪ったマグナムが勝利し、引退試合で現役王者を破るという快挙を成し遂げた。

マグナム酒井

マグナム酒井

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RISE 98 結果

試合日 3月30日(日)
会場 後楽園ホール
主催 RISEクリエーション株式会社

メインイベント(第11試合)  SuperFight -90kg契約 3分3R延長1R
ライトヘビー級王者
上原誠
(士魂村上塾)
VS 韓国ヘビー級トーナメント2014年準優勝
ヤン・ヘジョン
(韓国)
判定3-0 ×
※30-28、30-27、30-26
上原誠 上原誠
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RISE 92 結果

試合日 3月17日(日)
会場 後楽園ホール
主催 RISEクリエーション株式会社

初代RISEライトヘビー級(-90.0kg)王者決定戦 3分5R無制限延長R
第3代RISEヘビー級王者
清水賢吾

(極真会館)
VS 第2代RISEヘビー級王者
上原 誠
(士魂村上塾)
× 判定
1-2
判定2-1 ※47-46、46-47、47-45

上原 誠
上原 誠
上原 誠

昨年10月に開催された「K-1 WGP」に出場して、見事な勝利を収めて決勝トーナメントへ駒を進めた上原であったが、諸事情により決勝戦出場を断念。自身のホームリングといえるRISEが新設したライトヘビー級の王者決定戦に出陣することとなった。  対する清水選手は、上原が返上したヘビー級王座の決定戦を羅王丸と争い勝利し、極真会館にRISEのベルトをもたらしている。14勝1敗13KOという高いKO率を誇る清水であるが、戦績にある唯一の敗戦は、2010年7月に行われた上原との初対戦時につけられた黒星だ。この時は、2Rにダウンを奪われていた上原が、最終ラウンドにハイキックを決めて逆転のKO勝ちを果たしている。王座を返上したことで無冠となった上原は、約3年振りとなる清水との再戦に勝利し、初代ライトヘビー級王座を戴冠できるか。

1R、いきなり右ハイを見せる上原。対する清水は左右のミドルで圧力をかけて前に出ていく。右のインローで清水の前進を止めた上原は、左右のフックからの右ハイで清水を牽制。

2R、距離を取りながら右ハイを放ち、左ミドルを蹴っていく上原に、左右のミドルを中心に攻め、接近戦になるとヒザを連打する清水。距離を詰められた上原は、左ミドルと左フックで応戦する。途中、片手で掴んでからのヒザ蹴りを連打した清水にイエローカードが出され、さらに両手でクラッチしてのヒザ蹴りを繰り出してレッドカード。清水に減点1が与えられる。

3R、減点を取り返すべく左ミドルを連発して上原をコーナーに詰める清水。対する上原も左右の剛腕フックを振り回し、清水が下がったところを狙ってハイキックを放つ。そして清水の前足にローを入れて足を止めると、体重の乗った右ストレートを喰らわせてぐらつかせる。

4R、上原の両腕を変色させるほどの威力あるミドルを蹴って前に出てくる清水に、重いローを返して足を止める上原。両者ともに、相手をロープに詰めてパンチのラッシュを繰り出していくが、ダウンを奪うまでには至らない。

5R、左右のフックで前に出た上原が、ストレートを当てて清水にロープを背負わせると、強烈なアッパーを入れて追い打ちをかける。追い詰められた清水はヒザ蹴りで応戦するが、上原のラッシュは止まらずに、清水を棒立ちにさせるまで追い込んだ。結局、両者とも引かずに最後まで打ち合って試合終了。

判定の結果、2-1のスピリットデシジョンで勝利した上原が、新設されたライトヘビー級のタイトルを獲得した。進化し続ける上原誠の次戦に、ご期待下さい。

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