| 第13試合 MainEvent-2 交流戦 ヘビー級/ショーダウンマッチ1(3分3R+SD1)※ひじなし |
MA日本ヘビー級王者 マグナム酒井 (士魂村上塾) |
VS |
野地竜太 (Team
GARO) |
| ○ |
判定
3-0 |
× |
村上塾屈指のテクニシャンである、ベテラン・マグナム酒井(MA日本ヘビー級王者)が添野道場40周年記念大会のメインに登場!極真空手やパンクラス・K-1に参戦し、好成績を残してきた野地竜太選手(Team GARO)とノンタイトルマッチを行った。
1R、
開始直後10kgの体重差を利用し左フックで前に出て来た野地に対し、マグナムはそれをブロックして、打ち下ろすような左右のフックからパンチを連打し逆に野地を下がらせる。その後もマグナムは、早い動きで左右のフックからの左ローや、左フックから首を取ってボディへの膝蹴り等テクニシャン振りを発揮し、正確なカウンターのパンチを多数当てて野地を翻弄する。
2R、
マグナムは重い野地を首相撲で投げるなど、随所にテクニックを発揮するが、野地の圧力からコーナーに詰められ重い左ジャブ、右ストレートをもらう。
マグナムが凌ぎ、打ち下ろしの右フックからパンチの連打を当て、神谷を倒した左ハイキックにつなぐ。その後もスピードで上回るマグナムは、野地のパンチに正確にカウンターや首相撲からの膝蹴りを当てていく。終盤にマグナムが、野地のアッパー・ハイキック等重い攻撃を受けて下がる場面もあるが、ラウンド終了後、野地は首をかしげながらコーナーに帰る。
3R、
野地は開始早々に重量感あふれる前蹴り・ハイキック・パンチで前に出てくるが、マグナムは足を使ってカウンターの左フックを入れて凌ぐ。両者打ち合いになるも、手数と回転の速さでマグナムが圧倒的に上回り判定勝ちし、添野道場40周年記念大会メインの重責を全うした。
| 第12試合 MainEvent-1 WMAF世界ウェルター級タイトルマッチ/5回戦 |
同級王者 水町浩 (士魂村上塾) |
VS |
J-NETWORK日本ウェルター級王者 北山高与志 (兵庫・S.F.Kキックボクシングジム) |
| × |
判定
0-3 |
○ |
2007年10月に対戦し、判定で薄氷の勝利を得た水町浩が、再度J-NETWORK日本ウェルター級王者の北山高与志選手と、水町浩が所持するWMAF世界ウェルター級タイトルを懸け、再戦を行った。
1R~3R、水町は左のロー等を中心に北山を追い込み、北山が変則的なヒザ・ヒジ・ストレートをカウンターで返すという展開であった。
4R、パンチで勝負に出た水町に、北山がカウンターのヒザからのパンチを浴びせ一瞬水町がダウンを取られる。
5R、水町は左インロー、パンチの連打、飛び膝蹴りで北山を攻めるもダウンを奪うには至らず試合終了。結果は3-0(49-48、50-48、49-48)の小差にて判定負けしました。
| OPENING GAME (2分3R)※ひじなし 第2試合 ヘビー級/3回戦 |
大藪英二 (士道館大藪道場) |
VS |
鬼頭竜司 (士魂村上塾) |
| × |
判定
1-2 |
○ |