実戦空手・キックボクシング・世界空手道連盟 士道館東京本部 士魂村上塾 村上竜司公式サイト

第35回 士道館 伊東国際大会 士道館杯争奪ストロングオープントーナメント 結果

試合日 10月11日(日)
会場 伊東市民体育センター
主催 世界空手道連盟士道館

第35回 士道館 伊東国際大会 士道館杯争奪ストロングオープントーナメント
フルコンタクトカラテ 小学三年生女子の部
優勝 村上美桜
第三位 村上美優
士道館ルール 女子の部(65キロ以下)
第3位 高橋愛美
士道館ルール 男子重量級 
準優勝 五島鷹志

士道館 伊東国際大会 士道館杯争奪ストロングオープントーナメント
士道館 伊東国際大会 士道館杯争奪ストロングオープントーナメント
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MA日本キックボクシング連盟認定 士道館新春興行MA日本4大タイトルマッチ~添野道場45周年記念大会~ 結果

試合日 2月11日(水/祝)
会場 後楽園ホール
主催 マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟/士道館大会実行委員会

第9試合 セミファイナル MA日本ウェルター級タイトルマッチ 3分5R
MA日本ウェルター級王者
為房厚志
(RKS二刃会)
VS 元MA日本スーパーライト級王者/挑戦者
モハン・ドラゴン

(士魂村上塾)
判定3-0 ×
(49-46/49-46/50-47)

モハン・ドラゴン
モハン・ドラゴン
第5試合 MA日本スーパーライト級次期王座挑戦者決定戦 3分3R(延長1R)
恭士郎
(士魂村上塾)
VS 岩下隆樹
(朝久道場)
× 判定0-3
(30-25/30-26/29-26)
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MA日本キックボクシング連盟認定 BREAK-33 ~新春士道館興行~FIGHT FOR PEACE4 結果

試合日 1月27日(日)
会場 東京・後楽園ホール

士魂スペシャルマッチ(第11試合)/3分3R
MA日本ヘビー級チャンピオン
マグナム酒井

(士魂村上塾)
VS RISE G-BAZOOKA TOURNAMENT'06優勝
アレックス・ロバーツ
(空柔拳会館)
× 3R 1'04"
KO

マグナム酒井

村上塾のベテラン、マグナム酒井が士道館新春興行のメインを飾った。対戦相手は2006年3月のR.I.S.E. G-BAZOOKA TOURNAMENT'06で苦汁をなめさせられたアレックス・ロバーツ選手だ。リベンジに燃えるマグナムは、二年ぶりとなる自身のホームリングで、因縁の相手から勝ち星を奪うことができるか。

1R 重い蹴りで前に出るアレックスを翻弄し、テクニシャンぶりを発揮して捻るように崩すマグナム。序盤に右フックを当てたマグナムは、左右のフックを連打してアレックスをダウン寸前にまで追い込む。

2R 開始早々に鋭い右フックでアレックスをぐらつかせたマグナムは、パンチのラッシュで追い込むが、アレックスの重い蹴りに動きが止まる。終盤に右ストレートをクリーンヒットさせたマグナムは、左右のフックで前に出てアレックスを追い詰めたが、終了間際アレックスの右ハイキックでダウンを奪われた。

3R 開始同時に14連打にも及ぶパンチのラッシュで先手を取るマグナムであったが、執拗に組み付いてくるアレックスの膝蹴りをもらって二度目のダウンを奪われると、再開後にアレックスの連打をもらったところでレフェリーが試合を止めた。

敗れはしたものの、士魂を見せつけて大いに会場を沸かせたマグナム酒井の次戦に、ご期待ください。

第4試合/スーパーフェザー級/3分3R
MA日本フェザー級5位
拳竜

(士魂村上塾)
VS MA日本Sフェザー級9位
鋭司
(士道館 HIMI)
1R 1'55"
KO
×

拳竜

1R 開始直後、拳竜の放つ左ローをもらい、表情を強張らせる鋭司。この一発で前に出れなくなった鋭司を見透かした拳竜は、その後も攻撃の手を緩めずに早々とダウンを奪うと、最後には左ミドルで鋭司を沈めた。試合時間115秒。見事なKO勝利で復帰戦を飾った拳竜の次戦にご期待下さい。

第3試合/ライト級/3分3R
MA日本ライト級7位
恭士郎

(士魂村上塾)
VS MA日本ライト級8位
AK2
(WS群馬)
判定0-0
※計量オーバーで恭士郎に減点1
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第32回士道館杯争奪ストロングオープントーナメント 全日本空手道選手権大会 結果

試合日 11月4日(日)
会場 夢の島体育館 東京スポーツ文化館
主催 世界空手道連盟 士道館

グローブ空手
中量級 優勝 モハン・ドラゴン
準優勝 望月秀一

軽量級準優勝 ブラック・ドラゴン
フルコンタクト空手 中量級 準優勝 国本整官

フルコンタクト空手
女子の部  準優勝 ラザレスク・コリナ
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<再アップ>MA日本キックボクシング連盟認定:士道館主催 FIGHT FOR PEACE Ⅲ 5大タイトルマッチ BREAK-22 ~士道館新春正月興行~ 結果

試合日 1月22日(日)
会場 東京・後楽園ホール

スペシャルメインイベント5(第10試合)/MA日本Sライト級タイトルマッチ/3分5R
MA日本Sライト級チャンピオン
モハン・ドラゴン
(士魂村上塾)
VS MA日本Sライト級1位
田中秀和
(橋本道場)
5RTKO ×

2010年11月の王者決定戦を制し、ネパール人初となるキックボクシングチャンピオンとなったモハンが、一年以上の時を経て初防衛戦に挑んだ。対戦相手は、同級1位である田中秀和選手だ。チャンピオンとしてネパールに凱旋帰国したモハンは、酸素の薄い故郷の山で走り込み、この防衛戦に備えてきた。ネパールの英雄となったモハンは、真価を問われるこの一戦を、どう戦ったのか。

1R 応援団による大歓声のなかを、チャンピオンベルトを誇示しながら、堂々と入場したモハン。その表情には、村上塾長との特訓で習得した自信と、殺気にも似た気迫が溢れる。入場時に見せたステップはリズムカルで、コンディションも良さそうだ。  ゴングが鳴らされると同時に、田中に向かって突進したモハンは、左右のフックを振り回して先制攻撃を仕掛けた。それを受けて、距離を取ろうとする田中に、踏み込んでからの左ローを連打。途中、モハンの右ストレートがヒットし、田中がグラつく場面もあったが、クリンチで逃れられる。

2R 闘志を抑え切れないモハンは、このラウンドでも、ゴングが鳴ると同時にダッシュして田中に襲いかかった。モハンの右を警戒し、クリンチワークを多用する田中。もつれあう場面が増えると、それを打開しようと、モハンが前蹴りで距離を取る場面もあった。全体的には、様子を見合う展開に終始。

3R 前蹴りを織りまぜながら、パンチからのローで前に出るモハンに対し、カウンターの蹴りを返していく田中。様子を窺う感じで、単発の攻撃を繰り出していく両者だが、お互いにクリーンヒットを与えられない。ラウンド終了後に発表されたこれまでのスコアは、 30(モハン)-29、29(田中)-28、29-29とされ、全く互角のイーブンであった。

4R 強烈な右フックを振り回して圧力をかけるモハンに、下がりながら蹴りを合わせてくる田中。途中、パンチをもらったモハンの出血がひどくなり、ドクターチェックが入る場面もあった。しかし、ダメージを感じさせないモハンは、試合再開直後から前に出て、一歩も引かずに打ち合う。

5R 大応援団による歓声を背にして突進するモハンに、カウンターの右ハイを放っつ田中。冷静に見切って、これをかわしたモハンは、田中をコーナーに詰めるとパンチの連打を浴びせる。単発の蹴りで距離を取ろうとする田中だが、疲れ知らずのモハンは、フルスイングのパンチを振り回して前に出る。途中、モハンの出血が目立ち、二回目のドクターチェックが入ったが、試合再開後もモハンの猛攻は止まらない。唸り声をあげて、フルスイングのフックを振り回し続けるモハンは、為す術もなく下がる田中にロープを背負わせると、パンチをクリーンヒットさせてダウンを奪った。なんとか立ち上がった田中であったが、その足元はふらつき、ダメージを隠せない。ここを勝機とみたモハンは、渾身の左フックをクリーンヒットさせて、すぐに二度目のダウンを奪う。ダメージの深い田中を見たレフェリーは、即座に試合を止めて、モハンの勝利を宣言した。

場内の応援団を熱狂させる圧巻の試合で、見事初防衛を果たしたモハンの防衛ロードに、どうぞご期待ください!

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