実戦空手・キックボクシング・世界空手道連盟 士道館東京本部 士魂村上塾 村上竜司公式サイト

MA日本キックボクシング連盟主催 BREAK-5 MA日本ライト級王座決定戦準決勝 結果

試合日 8月15日(日)
会場 東京・ディファ有明

第4試合 ジム対抗戦 ライト級/3分3R
森實恭平
(士魂村上塾)
VS 加藤丈博
(WSR)
× TKO

1R・2R共にパンチでダウンを奪った森實は、勝利を目前にした3R、加藤のヒジで切られ出血し無念のドクターストップ。 不運の敗北を喫したものの、明らかにパワーアップした攻撃力を見せた森實の次戦に期待したい。

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10月18日 BREAK THROUGH-13 ~突破口~結果

試合日 10月18日(日)
会場 ディファ有明
主催・認定 MA日本キックボクシング連盟

第10試合 WBCムエタイルール統一王座決定戦/ウェルター級 準決勝/3分5R
MA日本ウェルター級1位
水町 浩
(士魂村上塾)
VS NJKFウェルター級4
為房厚志
(二刃会北野)
× 2RTKO

2009年2月の士道館新春興行 BREAK THROUGH-9 ~突破口~ 添野道場40周年記念大会で、J-NETWORK日本ウェルター級王者・北山高与志選手に、WMAF世界ウエルター級タイトルを奪われた水町浩が、再度ベルト戴冠するべくWBCムエタイルール統一王座決定戦・ウェルター級準決勝に出陣した。
尚、この試合前に対戦予定の上田龍之介選手が負傷し、対戦相手が6戦無敗の戦績を持つ新鋭・NJKFウェルター級4位・為房厚志選手に変更された。
1R
水町はサウスポーの為房の右前足にインロー、ワン・ツーからのローを入れ、対する為房も水町の前足に奥足からのインローを中心に繰り出し、互いにインローを中心に序盤の攻撃を組み立てる。
中盤から水町は、為房の前蹴りをキャッチしてからのヒザ蹴り・ワンツーをヒットさせるが、為房も伸びのある右ジャブ・左ストレートで水町を中に入れさせない。
2R
開始直後パンチで中に入ろうとする水町に、為房がカウンターの左ハイを当てて、水町がまさかのダウン。
水町が立ち上がった直後、為房に左ストレート~右アッパー~左ストレート~右フックを当てられ、再度ダウンを奪われる。
2ダウンを奪われ後が無くなった水町は、左右のフックを振り回して前に出るが、為房に右フックを合わせられ三度目のダウンを奪われ、2R54秒、3ノックダウンによるTKOで試合終了。

この結果、水町浩はWBCムエタイルール統一王座決定戦のウェルター級準決勝で敗れ、再度ベルトを戴冠することは出来ませんでした。

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第3試合 フェザー級ジム対抗戦/(3分3R延長なし)
MA日本フェザー級8位
拳 竜
(士魂村上塾)
VS MA日本フェザー級
虎舞拳隆
(新東金ジム)
× 3RTKO

村上塾唯一のサウスポー・拳竜が、ジム対抗戦を行った。
1R
パンチで前に出てくる虎舞拳隆の前足に、左ローを合わせる拳竜。
拳竜のローを嫌がった虎舞拳隆が、距離を詰めて首相撲からのヒザ蹴りを中心に攻撃を組み立ててくる。
2R
虎舞拳隆が高い前蹴りやワンツーで中に入り、徹底して首相撲からのヒザ蹴りを拳竜に当てる。拳竜も負けじと左の蹴り・左右のパンチで応戦するが、虎舞拳隆のヒザが拳竜の顔面・腹に突き刺さる。
3R
虎舞拳隆がワンツー連打で前に出て左ハイを放つと、これが拳竜の顔面にヒットし、拳竜がダウン。
カウント8で立ち上がった拳竜に、再度、虎舞拳隆がワンツー連打で前に出て、首相撲からのヒザ蹴りを拳竜の顔面・ボディに浴びせ再度拳竜がダウン。
カウント7で立ち上がるも後がなくなった拳竜は必死に前に出るが、虎舞拳隆の首相撲からのヒザ蹴りを攻略することが出来ずに三度目のダウンを奪われ、3R1分9秒、3ノックダウンによるTKOで試合終了。

自身の連敗を止めることが出来なかった拳竜選手の今後の奮起に期待したい。

  • 拳竜
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KICK GUTS 2009 BREAK THROUGH-12 ~突破口~ 梶原一騎23回忌追悼記念・第12回梶原一騎杯 結果

試合日 8月2日(日)
会場 後楽園ホール
主催 真樹道場本部
認定/MA日本キックボクシング連盟

第12試合 Wメインイベント-Ⅱ
MA日本キックボクシング連盟 ヘビー級タイトルマッチ/5R
MA日本ヘビー級王者
マグナム酒井

(士道館士魂村上塾)
VS MA日本ヘビー級1位
高森啓吾

(谷山ジム)
1RKO ×

ヘビー級とは思えない驚愕のスピードと、村上塾長直伝の高度なテクニックで、圧倒的な体重差のある挑戦者を次々に撃破し、MA日本ヘビー級王座に君臨する村上塾が誇るベテラン・マグナム酒井が、柔道や総合格闘技でも輝かしい実績を持ち、前王者である神谷選手を1RにKOした実績を持つハードパンチャー・高森啓吾選手と初防衛戦を行った。

青コーナーに顔をうずめて祈る高森の待つリングに、マグナムがこの日のために用意したという新テーマが鳴り響く中、高森の大応援団に臆することなく、笑顔さえ見せながらベテランらしく余裕の表情でリングに上がるマグナム。
体重差24キロという高森のパンチに屈せず、王座を守ることが出来るか…
レフェリーは松田敏彦氏。

1R
開始直後、両者が右のインローを打ち合うと、高森が顔を歪めて下がる。
マグナムが、キレのある右ヒジから右ハイキックのコンビネーションで追撃すると、そのキレのある技に場内が沸く。
高森は頭を下げながらのバックステップで、マグナムの追撃をなんとかかわすと、マグナムのローに合わせた軸足へのローを放ってマグナムを転がす。
立ち上がったマグナムは、右前蹴りを高森の腹に放って再度下がらせると、右ストレート~左フック~右のハイキックのコンビネーションを当てて追い込み、ガードを固めた高森の脇腹が空いた瞬間に強烈な右のミドルを叩き込む。
高森はダメージをごまかすようにパンチを振り回して突進するが、マグナムは俊敏な動きで巧みにかわすと、今回の秘密兵器として村上塾長の持つミットに打ち込んで来たという右ヒジがついに高森の顔面にヒット。
これが効いて顔を背けながら高森が下がると、マグナムは三沢光晴さんを追悼するかの如く、更に右ヒジ6連打を繰り出すが、高森も必死にこらえて前に出る。
しかしマグナムは、高森の圧力にも屈する事無く冷静に右のハイキックをこめかみにヒットさせてついにダウンを奪う。
高森は応援団の声援を受け、カウント7でかろうじて立ち上がったが、足がおぼつかず、これを見たレフェリーが試合をストップ。
高森は抗議するも、レフェリーに認められず、試合終了。
試合時間69秒。
マグナム酒井は、梶原一騎23回忌追悼記念大会のメインを見事なKOで締めくくり見事その重責を全うし、村上塾長と共に磨いた右ヒジで、亡き三沢光晴さんに哀悼の意を表した

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MA日本キックボクシング連盟 FIGHTERS GATE-5 ~夢の扉を開けろ~ 結果

試合日 7月19日(日)
会場 ゴールドジムサウス東京アネックス7F
主催 MA日本キック・新人戦実行委員会
問合せ MAキック事務局 TEL 042-530-8630

第12試合 新人王トーナメント準決勝 ライト級 2分3R
藤澤大樹
(HOSOKAWAジム)
VS 森實恭平
(士魂村上塾)
4R 判定
2-1
×
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MA日本キックボクシング連盟 BREAK THROUGH-11~突破口~ 結果

試合日 6月14日(日)
会場 ディファ有明
主催・認定 MA日本キックボクシング連盟

フェザー級ランキング戦/3回戦(3分3R)
同級7位
拳竜

(士魂村上塾)
VS 同級8位
'野良猫'星野

(ワイルドシーサー)
× 3RKO

勝利試合は全てノックアウト勝ちという強打を持つ、村上塾唯一のサウスポー・拳竜が、下位ランカーである野良猫星野選手とランキング戦を行った。

1R
開始直後より野良猫星野がキレのある右ハイキックを連発し、拳竜を中に入らせない。野良猫星野の右ハイキック~左ストレートをもらい拳竜が一瞬下がるが、拳竜も強烈な左インロー・左ミドルを的確に野良猫星野を崩す。
終盤、拳竜の左右のストレートが野良猫星野の顔面をとらえるが、野良猫星野も右ハイキックを中心に組み立てたコンビネーションで応戦する。
スピード感のある、一進一退の攻防を繰り広げる両者に、場内も盛り上がる。

2R
1Rと同様、拳竜は左のインロー~パンチ、野良猫星野が左右のハイキック~パンチ中心の攻撃で、両者一進一退の攻防を繰り広げるが、拳竜の左インローで野良猫星野がバランスを崩す場面が目立ち始める。
左インローを嫌がり下がる野良猫星野のガードが下がったところに、拳竜は伸びのある左ストレートをヒットさせると、拳竜はロープ際の攻防でパンチ~ヒザ蹴りを繰り出し、クリンチに来た野良猫星野を投げるように振り払う。
拳竜は野良猫星野が立ち上がった直後、強烈な左ミドルをクリーンヒットさせると、これが効いたか野良猫星野は逃げるようにまっすぐ下がる。
拳竜はボディへの飛びヒザ蹴りで突進し、野良猫星野をコーナーに詰めると左ヒザを当てダウン寸前まで追い込むが、うずくまるようにした野良猫星野の体がロープ外に出てしまい、レフェリーがブレーク。
拳竜はダウンを主張するがレフェリーは取らない。
再開直後、拳竜は左フックを当て、野良猫星野をロープ際に追い詰めると、首相撲からの左ヒザをボディ・顔面に計5発打ち分け、拳竜が野良猫星野からこの試合初のダウンを奪う。
カウント8で立ち上がった野良猫星野は右ストレートを当てるも、拳竜が左ストレートをクロスさせ、野良猫星野が再度よろめいたところでゴング。野良猫星野はゴングに救われる。

3R
意地を張り合うように打ち合う両選手。
最終ラウンドに全てを出し切る気持ちが両者から伝わってきて、場内も沸く。
激しい打ち合いから、拳竜はパンチ~左右のミドルを当てられ下がり始める。
野良猫星野はワンツーからの右ミドルをクリーンヒットさせて拳竜をコーナーに詰めると、左右のストレートで追込み、拳竜が倒れかけたところ、さらに顔面への左ミドルを浴びせ野良猫星野がダウンを奪い返す。
拳竜はカウント8で立ち上がるも、3R59秒、レフェリーが試合をストップ。

拳竜選手は敗れてしまいましたが、倒すか倒されるかという『命懸』の試合を見せた両選手に、場内は大きな拍手でたたえておりました。

拳竜選手の次戦にご期待ください。

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