| 第2試合3R | ||
| MA Sライト級2位 加藤渉 (Kインター柏) |
VS | MAウエルター級10位 モハンドラゴン (士魂村上塾) |
| 第2試合3R | ||
| MA Sライト級2位 加藤渉 (Kインター柏) |
VS | MAウエルター級10位 モハンドラゴン (士魂村上塾) |
| 第11試合 ランキング戦 フェザー級 | ||
| MA日本フェザー級4位 千葉剣士郎 (新東金) |
VS | MA日本フェザー級9位 拳竜 (士魂村上塾) |
| ◎ | 1RKO | × |
1R
拳竜がキレのある左ローを放って先手を取るが、対する千葉は、ワンツーからのミドルを返す。
拳竜のローをステップで交わし、左右のミドルを放つ千葉。千葉の左フックが当たり、なぎ倒されるように拳竜がダウン。拳竜は立ち上がると、前に出る千葉のパンチ連打を浴び、再度ダウンを奪われる。拳竜の様子を見た大沢レフェリーが、試合をストップしたタイムは1R2分7秒。拳竜は新東金ジムのモンゴル軍団に悔しい2連敗を喫した。
| 第6試合 国際戦 契約65kg | ||
| 森實恭平 (士魂村上塾) |
VS | ポウン・カトリーヌ (士道館ルーマニア) |
| △ | 3R判定 0-0 |
△ |
村上塾期待の新人である森實恭平が、ルーマニア遠征時に一本勝ちを収めている、ポウン・カトリーヌ選手からの再戦要求を受けて、士道館新春正月興行のリングに上がった。
結果は両者譲らず一進一退のドロー。森實恭平の次戦にご期待下さい。
| 第4試合 ジム対抗戦 ウェルター級 | ||
| モハン・ドラゴン (士魂村上塾) |
VS | 野口陽平 (飯島ジム) |
| ○ | 判定 3-0 |
× |
『ネパールのハードパンチャー』モハン・ドラゴンが、3Rにパンチの連打で1ダウンを奪い、文句なしの判定勝利を収めた。 野口選手と激しい打ち合いを演じ、場内を沸かせたモハン・ドラゴンの次戦に、ご期待下さい。
▼画像をクリックすると拡大写真が表示します。| ガオグライ・ゲーンノラシン (タイ/6位) |
VS | マグナム酒井 (士魂村上塾/16位 ) |
| オープニングファイト K-1ルール 3分3R | ||
| J-NETWORKヘビー級王者 シング・心・ジャディブ (インド/パワーオブドリーム) |
VS | 上原 誠 ( 士魂村上塾 ) |
| ◎ | 2RKO | × |
初の国内アリーナにおける試合で『日本のエースと成り得る可能性を持つ男』とアナウンスされ入場した上原。中央での睨み合いではその体格差からか場内がどよめく。
1R
鋭いパンチでシングに襲い掛かる上原に、長いジャブと左ミドルで上原を中に入れないシング。
上原が素早い出入りでシングの懐に入って左フックを浴びせるが、シングはカウンターの右ヒザで上原を突き放す。。
距離を測るように蹴り合うが、上原がパンチで中に入ったところに、シングは左ジャブ~ボディへの右ヒザを合わせて上原を中に入れない。
シングは左のインローとジャブ、左ミドルで上原を牽制し、前に出てワンツーを上原に浴びせる。
しかし、上原は語っていた通りの特攻ファイトを見せるかのように、右のストレートでシングに襲い掛かりロープを背負わせると右フックを浴びせ、シングが回って下がったところを右のハイキックで追撃するがシングの頭とガードが高くヒットしない。
上原の猛攻をしのいだシングは左ミドル・ワンツーで前に出ると、上原は右ストレート~左フックで迎え撃ち、前蹴りで距離をとってパンチを振り回しシングを攻めるが、上原のジャブに合わせたシングの打ち下ろしの右フックが炸裂し、これで上原がグラついたところでさらに追撃のワンツーを浴び、上原がプロ入り後初のダウンを奪われる。
カウント8で立ち上がった上原は、果敢に右ストレート・右ハイキックで攻めるが、シングも左右のパンチとヒザで応戦。
1R終了間近のところで、上原が左のフックを叩き込みパンチ連打でシングを追うが、シングの右ヒザが上原のボディにカウンターで突き刺さり、上原が2度目のダウン。
カウント7で立ち上がったところで第1ラウンド終了。
1R終了後のオープンスコアは10-7で3者シング。
2R
ジャブとインローで距離をとるシングに、パンチで前に入ろうと試みる上原。
上原がバックキックを放って体制が崩れたところ、シングがパンチで上原をコーナーまで追い詰めると、左右のパンチ連打から右ヒザを顎にもらい、右ボディブローから顔面への左ヒザで上原がスタンディングダウンをとられる。
カウント8で立ち上がり左右のパンチを振り回して特攻する上原に、シングは左右のパンチと顎と腹にヒザ蹴りを浴びせ続けるという連続攻撃で上原を迎撃し、シングがさらにボディへのヒザ蹴りからワンツーを上原の顔面に叩き込むと、ついに上原が力尽きてダウン。2R1分36秒、その姿を見たレフェリーが試合を止めた。
上原誠は圧倒的な体格差のある相手に果敢に挑み、最後まで立ち上がり続けましたが、まさに特攻の言葉通り壮絶な試合を致しました。
次戦の上原誠にご期待下さい!
| SUPER FIGHT ヘビー級契約 3min×3R(EX1R) | ||
| W.M.T.C.世界ジュニアミドル級王者/
UKF世界ライトヘビー級王者 金泰泳 (正道会館) |
VS | RISE MIGHTY EIGHTY TOURNAMENT'06王者/
第6代MA日本キックボクシング連盟ヘビー級王者 マグナム酒井 (士魂村上塾) |
| ○ | 判定 3-0 |
× |
「村上塾長が現役時代に肘で切られてやられているし、この試合は自分の師の敵討ちでもあるんですよ…お世話になっている伊藤代表の想いも背負って一生懸命やるだけです。」
マグナム酒井は熱望していた‘K-1の裏番長’の異名を持つ金泰泳選手との対戦をRISE主催・伊藤隆KGS代表に直訴し、『金選手は私が現役時代に最も戦ってみたかった選手の1人で、当時、金泰泳vs港太郎の試合は魂と魂のぶつかり合いで凄まじい試合だった。MAキックボクシング連盟の後輩にあたるマグナム選手が金選手と戦うのは感慨深いものがあり、素晴らしい試合になるのは間違いない。』と言う伊藤代表の熱い想いの後押しも得て、流派を越えた運命的な試合を実現させた。
この日のために特別に作ったという、師匠である村上塾長が現役時に使用していた入場曲“仁義なき戦いのテーマ”と、現役時の伊藤代表が入場曲に使用していた“Livin' La Vida Loca”のカバーである“GOLDFINGER 2001”の入場曲が轟く中、様々な想いを背負ったラスト・サムライ、マグナム酒井が超満員の観衆に埋め尽くされた運命のリングに上がった。
1R マグナムがワンツー~右前蹴を放ち先手を取るが、金もカウンターのジャブをあわせてマグナムの出足を止めにかかる。マグナムがパンチのコンビネーションからの蹴りを主体に前に出るが、金はジャブでマグナムの出足を止め、前に出て組んでは鋭い右ヒザを入れてくる。
2R お互いに強い右ローで牽制し合う。マグナムがキレのあるフック・アッパーで金を攻めるが、金はジャブ・ワンツーでマグナムの出足を止め、強烈な右ロー・飛び込んで鋭角なヒザを入れ徹底してマグナムのスタミナを奪いにくる。マグナムのパンチが金の顔面を捉えても、金はダメージを隠すように下がらず前に出ては組み付いてヒザを入れてくる。
3R
開始直後からマグナムがパンチのコンビネーションで前に出て左フックを当てるが、金はパンチをもらうと巧みにクリンチしては右ヒザを入れてくる。クリンチを嫌がったマグナムが金を転がし、イエローカードが出る場面もあったが減点には至らず。金がワンツー・ローで前に出ると、マグナムも真っ向から打ち合いを挑むが、前に出てくる金の圧力にロープを背負う場面もみられる。
ラスト10秒、両者リングの中央で重く鋭いパンチを打ち合い本戦終了。
判定は3ジャッジとも30-30で優劣つかずドロー
決着は延長戦へ
4R
はやる気持ちが抑えられないようにセコンドアウト前からにらみ合う両者。
ゴングが鳴るとマグナムが早いコンビネーションで攻める。
マグナムのアッパーで金の顎が上がる場面もあるが、金はマグナムを受け止めてロープに押し込んでのヒザを入れてくる。徹底した金のヒザが効いたか、中盤にはスタミナが奪われたマグナムがロープを背負って体制を崩す場面が多くなり、その展開のまま試合終了。
判定は3ジャッジとも10-9で金泰泳を支持
マグナム酒井は念願であった金選手からの勝ち星を得ることが出来なかった。
| 第10試合 WBCムエタイルール統一王座決定戦/ウェルター級 準決勝/3分5R | ||
| MA日本ウェルター級1位 水町 浩 (士魂村上塾) |
VS | NJKFウェルター級4 為房厚志 (二刃会北野) |
| × | 2RTKO | ◎ |
2009年2月の士道館新春興行 BREAK THROUGH-9 ~突破口~ 添野道場40周年記念大会で、J-NETWORK日本ウェルター級王者・北山高与志選手に、WMAF世界ウエルター級タイトルを奪われた水町浩が、再度ベルト戴冠するべくWBCムエタイルール統一王座決定戦・ウェルター級準決勝に出陣した。
尚、この試合前に対戦予定の上田龍之介選手が負傷し、対戦相手が6戦無敗の戦績を持つ新鋭・NJKFウェルター級4位・為房厚志選手に変更された。
1R
水町はサウスポーの為房の右前足にインロー、ワン・ツーからのローを入れ、対する為房も水町の前足に奥足からのインローを中心に繰り出し、互いにインローを中心に序盤の攻撃を組み立てる。
中盤から水町は、為房の前蹴りをキャッチしてからのヒザ蹴り・ワンツーをヒットさせるが、為房も伸びのある右ジャブ・左ストレートで水町を中に入れさせない。
2R
開始直後パンチで中に入ろうとする水町に、為房がカウンターの左ハイを当てて、水町がまさかのダウン。
水町が立ち上がった直後、為房に左ストレート~右アッパー~左ストレート~右フックを当てられ、再度ダウンを奪われる。
2ダウンを奪われ後が無くなった水町は、左右のフックを振り回して前に出るが、為房に右フックを合わせられ三度目のダウンを奪われ、2R54秒、3ノックダウンによるTKOで試合終了。
この結果、水町浩はWBCムエタイルール統一王座決定戦のウェルター級準決勝で敗れ、再度ベルトを戴冠することは出来ませんでした。
▼画像をクリックすると拡大写真が表示します。| 第3試合 フェザー級ジム対抗戦/(3分3R延長なし) | ||
| MA日本フェザー級8位 拳 竜 (士魂村上塾) |
VS | MA日本フェザー級 虎舞拳隆 (新東金ジム) |
| × | 3RTKO | ◎ |
村上塾唯一のサウスポー・拳竜が、ジム対抗戦を行った。
1R
パンチで前に出てくる虎舞拳隆の前足に、左ローを合わせる拳竜。
拳竜のローを嫌がった虎舞拳隆が、距離を詰めて首相撲からのヒザ蹴りを中心に攻撃を組み立ててくる。
2R
虎舞拳隆が高い前蹴りやワンツーで中に入り、徹底して首相撲からのヒザ蹴りを拳竜に当てる。拳竜も負けじと左の蹴り・左右のパンチで応戦するが、虎舞拳隆のヒザが拳竜の顔面・腹に突き刺さる。
3R
虎舞拳隆がワンツー連打で前に出て左ハイを放つと、これが拳竜の顔面にヒットし、拳竜がダウン。
カウント8で立ち上がった拳竜に、再度、虎舞拳隆がワンツー連打で前に出て、首相撲からのヒザ蹴りを拳竜の顔面・ボディに浴びせ再度拳竜がダウン。
カウント7で立ち上がるも後がなくなった拳竜は必死に前に出るが、虎舞拳隆の首相撲からのヒザ蹴りを攻略することが出来ずに三度目のダウンを奪われ、3R1分9秒、3ノックダウンによるTKOで試合終了。
自身の連敗を止めることが出来なかった拳竜選手の今後の奮起に期待したい。
]]>| フルコンタクトカラテ | ||
| 無差別級 | 優勝 | 酒井 亮 |
| 軽量級 | 3位 | 森實 恭平 |
| グローブカラテ | ||
| 中量級 | 優勝 | モハン・マハラジャン |
| 軽量級 | 準優勝 | 望月秀一 |


| 第12試合 Wメインイベント-Ⅱ MA日本キックボクシング連盟 ヘビー級タイトルマッチ/5R |
||
| MA日本ヘビー級王者 マグナム酒井 (士道館士魂村上塾) |
VS | MA日本ヘビー級1位 高森啓吾 (谷山ジム) |
| ◎ | 1RKO | × |
ヘビー級とは思えない驚愕のスピードと、村上塾長直伝の高度なテクニックで、圧倒的な体重差のある挑戦者を次々に撃破し、MA日本ヘビー級王座に君臨する村上塾が誇るベテラン・マグナム酒井が、柔道や総合格闘技でも輝かしい実績を持ち、前王者である神谷選手を1RにKOした実績を持つハードパンチャー・高森啓吾選手と初防衛戦を行った。
青コーナーに顔をうずめて祈る高森の待つリングに、マグナムがこの日のために用意したという新テーマが鳴り響く中、高森の大応援団に臆することなく、笑顔さえ見せながらベテランらしく余裕の表情でリングに上がるマグナム。
体重差24キロという高森のパンチに屈せず、王座を守ることが出来るか…
レフェリーは松田敏彦氏。
1R
開始直後、両者が右のインローを打ち合うと、高森が顔を歪めて下がる。
マグナムが、キレのある右ヒジから右ハイキックのコンビネーションで追撃すると、そのキレのある技に場内が沸く。
高森は頭を下げながらのバックステップで、マグナムの追撃をなんとかかわすと、マグナムのローに合わせた軸足へのローを放ってマグナムを転がす。
立ち上がったマグナムは、右前蹴りを高森の腹に放って再度下がらせると、右ストレート~左フック~右のハイキックのコンビネーションを当てて追い込み、ガードを固めた高森の脇腹が空いた瞬間に強烈な右のミドルを叩き込む。
高森はダメージをごまかすようにパンチを振り回して突進するが、マグナムは俊敏な動きで巧みにかわすと、今回の秘密兵器として村上塾長の持つミットに打ち込んで来たという右ヒジがついに高森の顔面にヒット。
これが効いて顔を背けながら高森が下がると、マグナムは三沢光晴さんを追悼するかの如く、更に右ヒジ6連打を繰り出すが、高森も必死にこらえて前に出る。
しかしマグナムは、高森の圧力にも屈する事無く冷静に右のハイキックをこめかみにヒットさせてついにダウンを奪う。
高森は応援団の声援を受け、カウント7でかろうじて立ち上がったが、足がおぼつかず、これを見たレフェリーが試合をストップ。
高森は抗議するも、レフェリーに認められず、試合終了。
試合時間69秒。
マグナム酒井は、梶原一騎23回忌追悼記念大会のメインを見事なKOで締めくくり見事その重責を全うし、村上塾長と共に磨いた右ヒジで、亡き三沢光晴さんに哀悼の意を表した
| 第12試合 新人王トーナメント準決勝 ライト級 2分3R | ||
| 藤澤大樹 (HOSOKAWAジム) |
VS | 森實恭平 (士魂村上塾) |
| ○ | 4R 判定 2-1 |
× |