10月18日 BREAK THROUGH-13 ~突破口~結果
| 試合日 | 10月18日(日) |
| 会場 | ディファ有明 |
| 主催・認定 | MA日本キックボクシング連盟 |
| 第10試合 WBCムエタイルール統一王座決定戦/ウェルター級 準決勝/3分5R | ||
| MA日本ウェルター級1位 水町 浩 (士魂村上塾) |
VS | NJKFウェルター級4 為房厚志 (二刃会北野) |
| × | 2RTKO | ◎ |
2009年2月の士道館新春興行 BREAK THROUGH-9 ~突破口~ 添野道場40周年記念大会で、J-NETWORK日本ウェルター級王者・北山高与志選手に、WMAF世界ウエルター級タイトルを奪われた水町浩が、再度ベルト戴冠するべくWBCムエタイルール統一王座決定戦・ウェルター級準決勝に出陣した。
尚、この試合前に対戦予定の上田龍之介選手が負傷し、対戦相手が6戦無敗の戦績を持つ新鋭・NJKFウェルター級4位・為房厚志選手に変更された。
1R
水町はサウスポーの為房の右前足にインロー、ワン・ツーからのローを入れ、対する為房も水町の前足に奥足からのインローを中心に繰り出し、互いにインローを中心に序盤の攻撃を組み立てる。
中盤から水町は、為房の前蹴りをキャッチしてからのヒザ蹴り・ワンツーをヒットさせるが、為房も伸びのある右ジャブ・左ストレートで水町を中に入れさせない。
2R
開始直後パンチで中に入ろうとする水町に、為房がカウンターの左ハイを当てて、水町がまさかのダウン。
水町が立ち上がった直後、為房に左ストレート~右アッパー~左ストレート~右フックを当てられ、再度ダウンを奪われる。
2ダウンを奪われ後が無くなった水町は、左右のフックを振り回して前に出るが、為房に右フックを合わせられ三度目のダウンを奪われ、2R54秒、3ノックダウンによるTKOで試合終了。
この結果、水町浩はWBCムエタイルール統一王座決定戦のウェルター級準決勝で敗れ、再度ベルトを戴冠することは出来ませんでした。
▼画像をクリックすると拡大写真が表示します。| 第3試合 フェザー級ジム対抗戦/(3分3R延長なし) | ||
| MA日本フェザー級8位 拳 竜 (士魂村上塾) |
VS | MA日本フェザー級 虎舞拳隆 (新東金ジム) |
| × | 3RTKO | ◎ |
村上塾唯一のサウスポー・拳竜が、ジム対抗戦を行った。
1R
パンチで前に出てくる虎舞拳隆の前足に、左ローを合わせる拳竜。
拳竜のローを嫌がった虎舞拳隆が、距離を詰めて首相撲からのヒザ蹴りを中心に攻撃を組み立ててくる。
2R
虎舞拳隆が高い前蹴りやワンツーで中に入り、徹底して首相撲からのヒザ蹴りを拳竜に当てる。拳竜も負けじと左の蹴り・左右のパンチで応戦するが、虎舞拳隆のヒザが拳竜の顔面・腹に突き刺さる。
3R
虎舞拳隆がワンツー連打で前に出て左ハイを放つと、これが拳竜の顔面にヒットし、拳竜がダウン。
カウント8で立ち上がった拳竜に、再度、虎舞拳隆がワンツー連打で前に出て、首相撲からのヒザ蹴りを拳竜の顔面・ボディに浴びせ再度拳竜がダウン。
カウント7で立ち上がるも後がなくなった拳竜は必死に前に出るが、虎舞拳隆の首相撲からのヒザ蹴りを攻略することが出来ずに三度目のダウンを奪われ、3R1分9秒、3ノックダウンによるTKOで試合終了。
自身の連敗を止めることが出来なかった拳竜選手の今後の奮起に期待したい。
| 関連カテゴリ | 試合情報, 試合情報 > MA日本キックボクシング連盟主催 |







コメント