HEAT 8 結果
| 試合日 | 12月14日(日) |
| 会場 | 東京・ディファ有明 |
| 主催 | 志村道場・日本拳法 同心会館 |
| TOSHIN presents HEATキックルール ヘビー級トーナメント1回戦 | ||
| 上原 誠 (士道館村上塾) |
VS | 孫 武 (北京盛華国際武術クラブ) |
| ◎ | 2RTKO | × |
2008K-1アジアGP・ベスト4、2007・2008士道館全日本選手権グローブ空手の部(無差別級)の連覇を成し遂げた村上塾次世代のエース・上原誠がHEATに初参戦!2007年のK-1トライアウトに出場して、当塾所属の伊藤純選手を破った孫武選手(散打)とヘビー級トーナメント1回戦(キックルール・100kg以下・ヒジなし)を金網の中で行った。
1R
上原は、バックキックや左右のフックで金網に孫を追い詰め、早々と主導権を握る。ガードの上からでも脳が揺れそうな強烈なパンチで孫をグラつかせ、その日本人離れしているパワーとスピードに会場に驚嘆の声が上がる。しかし孫もサイドキック・膝蹴りなど散打特有の動きで食い下がり、クリンチで必死に上原の攻撃を封じる。
2R
上原は早々に村上塾長直伝の左フックで孫に詰め寄る。その後も右フックや、孫のミドルに右ストレートを合わせる等、孫を金網に追い詰める。明らかに動きの重くなった孫がたまらずクリンチするが、ブレーク直後、孫はレフェリーにローブローをアピールする様な仕草を見せてその場にうずくまるが、レフェリーは認めずにダウンを宣告。1分10秒、孫側のセコンドからタオル投入があり、レフェリーは上原の手を挙げた。上原は不完全燃焼ながらも、圧倒的な強さを見せつけ、2回戦に駒を進めた。
| 関連カテゴリ | 試合情報, 試合情報 > HEAT |

コメント