伊藤純
フルコンタクト無差別級=1回戦対小西克典、2回戦対バニ・ヨアン |
1回戦は判定勝ちし迎えた2回戦、相手はフランスからの刺客バニ・ヨアン。伊藤はボクシング仕込の下突きで相手を苦しめるが相手も突き、下段蹴りで応戦。両者息を切らす程の大接戦であったが判定は相手に傾き、伊藤は無念の2回戦負けを喫した。
拳竜
グローブ空手軽・中量級=2回戦対小林有、準決勝対町田光 |
1回戦は判定勝ち、2回戦は一本勝ちで順当に勝ち上がり迎えた準決勝。相手は同じくMAキックボクシングのリングで活躍する町田光。町田の蹴りと拳竜のパンチで好勝負の予感がした矢先に、接触際拳竜は肩を脱臼し無念のTKO負けを喫した。
モハン マハラジャン
グローブ空手軽・中量級=準決勝対藤松正人、決勝対町田光 |
二連覇をかけたこのトーナメント。モハンはプレッシャーからか動きが硬く思うようにパンチが当たらず苦戦する。しかし気持ちでは常に相手を上回り判定で決勝まで駒を進める。決勝の相手は拳竜を下し勝ち上がってきた町田光。序盤町田は軽快なステップと素早い蹴りでモハンを翻弄する。しかしモハンも次第に火がつき本来のアグレッシブさを取り戻し、ステップインしての強烈な左右のフックで相手を追い詰める。延長でもモハンのアグレッシブな攻撃は冴え判定勝ちし見事2連覇を果たした。
上原誠
グローブ空手無差別級=準決勝対吉沢大、決勝対宮原康介 |
1回戦は判定勝ちだったものの、準決勝は強烈な下段回し蹴りでKO勝ち。決勝は開始7秒に一撃必殺の回転回し蹴りで見事に相手をマットに沈め、去年に引き続き二度目の優勝を果たした。まだまだ成長中の23歳上原、今後はK-1のリングで大いに活躍してくれるだろう。

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